明日、なにが起こるんだろう!

正義とか悪とか
本当はないと思う。
考え方が、立場が違うだけ。
誰も本当は悪いと思うことのためには真剣に命かけられないと思う。

歴史上でどんな悪役も、自分の使命を懸命に生きていたんだと思う。
憲法改正しようとしてる安倍さんも、

自分がするしかないと思って必死でやってるんじゃないだろうか。
それが良いことか、悪いことかは
やっぱりわからない。
断定できない。
もしも憲法改正がここまで目前に近づかなければ
三宅洋平みたいな候補者が立つことはなかっただろう。
いろんな出来事はそれひとつで起こっているんじゃなく
みんな繋がっている。

 

ぼくは三宅洋平の選挙フェスが好きだ。
それは彼の考え方が正しいか間違っているかでなくて
彼の考え方、行動に感動したから。
感動するのに理由はない。
感動したから感動する。
これに善悪は関係ない。


そして一方では彼の話を聞いていると政治家の話というよりは
宗教家や哲学者の話を聞いているような気がする。
だけどどんな仕事も、きっと同じひとつのことを違う方法で目指しているんだと思う。
それは愛によって結ばれた世界を作ること。
専門的な政治の仕事の範疇を越えて、大きくそのゴールを見据えていると思った。

 

三宅洋平の考えも、それを表す言葉もとても簡単でシンプルだ。
難しいことは立派なように思われがちだけど
本当のことはとてもシンプルなものだと思う。
難解な表現が立派に見えるのは、難解な表現の意味を解いた自分が立派に見えるだけ。
誰にでもわかる簡単な表現で本当のことが話される時、人はその真理自体に心を打たれる。

 

「今の憲法改正草案はなんとしても止める。
そしてその後は一からあたらしい憲法を自分たちで書くくらいの気持ちでいる。
その憲法には人間だけじゃなくて、すべての生態系の権利を守るという項目を加えたい。」

 

こんな話は、まともな政治家じゃ話せない。
だけど、これは真理だと思う。
小さな国の概念を越えて
どこの星の人にも誇れる憲法だと思う。

 

「アベ政治を許さない!」
「戦争法反対!」
こういう言葉はぼくはあまり好まなかった。
平和を目指す人たちが逆に争いを煽ってしまっているように感じた。
三宅は安倍政治を許そう、という。そこがいい。
たまに攻撃的なことも言うけど、

いまの選挙のやり方に則って戦っているからそんな表現にもなるんだろう。

 

三宅洋平が明日の選挙で当選するかしないか。
わからない。
もし落選しても、もし改憲派が2/3議席をとって改憲が発議されても、

落胆することはない。
出来事ひとつでは判断できない。
三宅もあきらめないだろうし、三宅の魂にふれた多くの人たちが
次から次に立ち上がるだろう。

 

まだまだワクワクすることがたくさんある。
とにかく今は18日間の選挙フェスに、それを支えたたくさんの人にありがとうを伝えたい。
毎日たのしかったです。感動しました。

ああ、明日、なにが起こるんだろうか!

 

 


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