でもぼくはいつもあたらしい歌が聴きたいな

2016年11月24日

よーちゃんと散歩三日目。
今日は通った中学までの道を歩こうとして、途中からなにもない田んぼ道に変更。
うちのすぐ近所にからこんな山が見える。





山ってこんなものだと思っていたけど、遠くの山が青く見えるほど
途中なにもないなんて景色ってのは、日本中いろんなところに行ったけどめずらしい。
よく釣りに行ったます潟、水鳥が過密状態。


あちこち3時間近く歩いた。
散歩の途中、若い女性2人組から宗教の勧誘を受けたが、あまりに唐突で
もうちょっとやり方を考えたほうがいいんじゃないかと助言したくなったが
誰もいない道でいきなりだったのでとっさに避けてしまった。
がんばれ。

両親が今夜の米沢のライブ会場までドライブがてら送ってくれることになった。
途中カツ丼を食べた。
あまじょっぱいタレカツ。
最初にキャベツをたくさん食べると急に血糖値があがらなくてよいのだと母。
親子でキャベツの千切りを食べる様子はちょっと変だった。

山形までの道はうっすらと雪で白くなった山里の街道。
美しいが住むにはなんともさみしそうなところだった。
少し早く着いたのでコーヒーでも飲もうかという流れだったが
米沢でちょっとコーヒーを飲める店はついに見つけられず、
地元のデパートをぶらぶらして、両親と別れた。
二人でなにか美味しいものを食べて帰るという。なんだかうれしかった。

山形のライブは、京都で山形県人会の芋煮会の後やったライブが縁で決まった。
共演のあべあいこちゃんとつなげてもらって金熊食堂という居心地のいい深夜食堂でライブ。
最初にうたってくれたあいこちゃん、ハスキーな声でどこかたどたどしく、

うたいながら自分のまんなかをさがしているような様子に共感した。
とにかく気の利くいいこで、集まった人たち皆きっとあいこちゃんのことが大好き。



あいこちゃんのうたう背後から

もう一組は友達のバンド、うきぐものあきボー。
自分とうきぐもと歩みを歌とMCでたどるライブ。
ぼくはなるべく説明せずにライブしたいのでなんだか新鮮に感じた。
この頃はあたらしい曲をつくっていないらしい。
いろいろ大変そうでいまはそういう時じゃないみたい。
でもぼくはいつもあたらしい歌が聴きたいな。

あきボーの家に泊めてもらっていろんなことを話した。
自分のなりゆきまかせの暮らしのことをばかばかしく話しただけだったけど
あきボーにはちょうど元気のでる話だったみたいでよかった。


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