10年まちがい続けたら

2016年11月27日

今年も青森に来ることができた。
まずは青森まちなか温泉、去年と同じパターン。
旅の日常ってこういうものかしら。

うきぐものあきひとのやってる居酒屋、もぐらやでライブ。
まずは安達くん。9月のハイコーフェスぶりなので「おーっす」という感じだけど、安達くんの赤ちゃんは天使からちょっと人間に近づいたみたい。安達くんの歌には安達くんと安達くんの好きなものがたくさん詰まっている。


バンドのメンバーも観に来てくれていて、安達くんの代わりにギター弾いたり、割り箸でグラスを叩いたり、緩くてもバンドはバンドだなあ。

うきぐもはあきボー以外の4人がそろった。
さっきまでビール注いだり、焼きそば作ったりしていたあきひとの歌をいままで以上に優しく感じる。小さい音の、短いライブだったけど、うきぐもの音だった。
あきひとはあたらしいトラベルギターを弾いていた。これからも「そのギターどうしたの?」って尋ねられるくらいのペースで会いたい。



ぼくは長野〜新潟〜山形〜秋田〜青森のツアー最終日だったけど、特別なにかが終わるわけでもなく、たのしくうたわせてもらった。アンコールの「ロックンロールをよろしく」でうきぐもかずやがカホン叩いてくれた、いい夜。
次はみんなでホタテロッカーズのテーマやろう!

ライブの後、久しぶりにライブに来られたお客さんと話していて「もしかして八戸の?!」と聞いたら「10年前も八戸から来たと間違われました、逆にうれしいです」というエピソード。10年まちがい続けたらもうある意味間違いではないね。

ところで青森の寒さにびびってスパッツにレッグウォーマー、靴下重ね履きという万全の下半身で臨んだ平井でしたが、青森では誰もそんなの履いてませんよ、とうきぐも野宮。
行きつけのスナックのママの分もと、CDを2枚買ってくれた。
出会った頃あんなにフレッシュだった野宮がおれを追い越してどんどんおっさんになっていく。
打ち上げでも野宮の下ネタが群を抜いてエグかった。
歳を重ねると、相対的に歳の差がなくなっていき、たまに追い越されることがある。

あきひとが出してくれた新鮮なホタテや伝説のちくわの磯辺揚げ、美味かった。
大分と青森はこんなに遠いのに、もぐらやはなぜか近所にあるような気がする。
うとうとしてしまい早めのお開きになったけど、今から行って飲み直したい。

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